上海で携帯電話を使うべく、ドコモで携帯電話を
レンタルしましたが、これがいろいろトラブルを
生みました。
申し込みはいたって簡単で、レンタル料も1日
105円と手頃で、返却も空港で簡単なのですが、
中国ではなかなか相手にかかりませんでした。
後でわかったことですが、一緒に行った人の
携帯番号を登録するために、持参したレンタル
の携帯電話をかけてもらって登録しましたが、
それが誤りでした。
かけてもらった電話番号にコールバックしても
電話番号が変わってしまって通じないことが
わかりました。
中国では、ユーザーの大半はプリペイド方式の
ICカードを携帯電話に差し込んで利用している
そうです。
また、写真が撮れる様な携帯電話は中国では
高価なようで、簡単な通話が一般的なようですが、
最近では,WAP(Wireless Application Protocol)
とCRBT(Coloring Ring Back Tone)の市場が大きく
伸びているそうです。
WAPで最も人気のあるコンテンツは着メロで、
待受画面、ニュース、ゲーム、情報検索などが
あげられます。CRBTは中国では伸びているよう
ですが、日本ではあまりなじみがありません。
因みに、ドコモのレンタル携帯電話は
WORLD WINGで詳細を見ることができます。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/
1週間程度上海に滞在し、WORLD_WING
通話料が2900円、国際転送分が280円かかりました。
中国に頻繁に行く人は、ICカードを買って中国用の
携帯電話を買った方がいいかもしれません。
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2006年12月15日
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